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ドクターが教える!病気あれこれ

肝胆膵外科

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対象疾患

  • 肝臓:原発性肝癌、転移性肝癌、肝嚢胞、肝血管腫、肝内結石症など
  • 胆道:胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌、胆石症、総胆管結石症、合流異常症など
  • 膵臓:膵臓癌、膵嚢胞性腫瘍、膵内分泌腫瘍、慢性膵炎など
  • 脾臓:脾腫瘍、特発性血小板減少性紫斑病、門脈圧亢進症など

肝腫瘍

CT、MRI、超音波などの検査で診断します。腫瘍が切除可能で肝予備能がある場合に、外科的治療として肝切除を行います。また肝移植の適応症例に対しては当院では行っておりませんが、相談、紹介などは可能です。

膵腫瘍

CT、MRI、ERCP、EUSなどの検査で診断します。外科的治療としては膵頭部腫瘍に対しては膵頭十二指腸切除術(可能なら胃温存)を、膵体尾部腫瘍に対しては膵体尾部切除術(通常は脾臓も合併切除)を行います。また、腫瘍の悪性度が低いもの、早期のものに対しては、腹腔鏡を用いた手術も行います。

胆道腫瘍

CT、MRI、ERCP、EUSなどの検査で診断します。外科的治療としては上部胆道腫瘍および胆嚢腫瘍に対しては肝切除+胆管切除を、中〜下部胆道腫瘍に対しては膵頭十二指腸切除術(胃温存)を行います。

胆石症

8-9割の患者に対して腹腔鏡下胆嚢摘出術を行いますが、炎症が高度な場合や上腹部に手術既往のある場合には開腹手術になることもあります。急性胆嚢炎に対してもガイドラインに基づき緊急手術を積極的に行っています。また、すべての患者に適応があるわけではありませんが、単孔式(傷が1つだけ)手術も行っています。