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診療科・部門のご案内

小児科

お子さまの気になる症状については、下記バナーをクリックしてください。日本小児科学会「ONLINE QQ こどもの救急」が表示されます。
こどもの救急
 

救急受診を決める前にご自宅等で確認していただきたい点を「小児ホームケアのご紹介」としてまとめておりますのでご覧ください。

トピックス

2018年4月2日 3月末付で古河医師、白根医師が退職し、4月から新たに廣中医師が着任しました。
2017年12月18日 小児科のホームページが新しくなりました。
2017年10月1日 医局の人事異動に伴い、苑田医師から皆川医師へ変更になりました。

診療科の特徴

  1. 小児科は、大人の総合内科と同様の小児科一般診療と、サブスペシャリティーによる専門分野の外来を行っています。
  2. 常勤医のサブスペシャリティーは小児循環器、小児神経、小児血液・がん、小児アレルギー、小児腎臓、新生児です。専門外来は午後に予約制で行っています。
  3. 一般外来(予約・予約外)及び地域医療機関からの紹介予約による外来は、午前に行っています。
  4. 町田市唯一の小児科入院施設です。ご紹介による救急受診のお子さんのうち、41%が入院されています。急患受診の際にはお電話をお願いします。
  5. 町田市で唯一のNICUを備えた医療機関です。地域の産婦人科と連携をとっています。
  6. 疾患により都立小児総合医療センター、東京慈恵会医科大学、国立成育医療研究センターなどと連携を行っています。

外来のご案内

        
 診察内容等診療日
一般外来 一般的な発熱・下痢などの急性期の患者と喘息などの慢性疾患の患者を対象としています。

※初診の方は、原則としてかかりつけ医の紹介状をお持ちください。(紹介状がない場合、初診時選定療養費(2,700円/税込)を別途ご負担いただきます。)
月~金曜
(午前のみ)
専門外来
(予約制)
※一般外来を一度受診していただく必要があります。
循環器外来 先天性心疾患・川崎病・不整脈などの患者を対象としています。
心エコー検査を含めた外来を行っています。
月・金曜
(14時から)
アレルギー外来 アレルギー専門医による喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギーの検査・治療・経過観察を行っています。 月曜
(14時から)
腎臓外来 腎臓専門医による診察を行っています。 第3金曜
(14時から)
乳幼児健診 都内在住の方を対象に、1ヶ月・6-7ヶ月・9-10ヶ月・1歳6ヶ月健診を行っています。
相模原市在住の方を対象に、8ヶ月・1歳・1歳6ヶ月健診を行っています。
火・木曜
(14時から)
予防接種 【接種可能ワクチン】
Hib、肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、ロタウイルス、麻疹・風疹、水痘、おたふくかぜ、子宮頸がん、破傷風、インフルエンザなど

※準備の都合上、当日に希望されても接種できない場合があります。
※小児の定期予防接種は、南多摩保健医療圏5市(八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市)で相互乗り入れを実施しています。詳しくは町田市ホームページをご覧ください。
水曜
(14時から)
特殊外来 長期的に経過観察や治療が必要な内分泌・神経疾患などの患者を対象としています。 木・金曜
(14時から)

※救急の場合は、小児科にお電話(代表:042-722-2230)でご相談ください。お薬の処方は原則1日分です。あらかじめご了承ください。なお、2018年4月以降、休日および夜間の小児救急外来において、原則としてインフルエンザ迅速検査を実施いたしませんのでご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。

※小児科外来への電話問い合わせが非常に多いため、電話がつながりにくくなっております。救急車からの連絡がつかないなど業務にも支障が出ているため、予約・予約変更などのお電話は15時~17時にお願いいたします。

※診察の順番は、急を要する方、ご予約の方を優先しております。あらかじめご了承ください。

※未熟児・循環器疾患などのシナジス接種は、毎年9月~翌3月の火・水・木曜9時に予約制で行っています。ご希望の方は、小児科外来までお問い合わせください。なお、他病院からの紹介状をシーズンごとに必ずお持ちください。紹介状がないと適応の判断ができず、接種できない場合があります。

学会施設認定

下記の学会研修施設に認定されています。

  1. 日本小児科学会専門医制度修練施設

※当院が施設認定を受けている学会の一覧は、こちらをご覧ください。

主な対象疾患

                                                           
疾患名症状検査内容治療方法患者用
パス
川崎病・発熱
・発疹
・口唇発赤・イチゴ舌
・リンパ節腫脹
・末梢浮腫・膜様落屑
・結膜充血
・BCG発赤
・採血
・レントゲン
・心電図
・心エコー検査
・ガンマグロブリン超大量療法
・アスピリン治療
・ステロイド療法 など
急性胃腸炎・発熱
・下痢
・嘔吐 など
・便培養
・採血・血液培養
・レントゲン など
・点滴
細菌性肺炎・発熱
・せき
・せきに伴う嘔吐
・呼吸困難 など
・採血・血液培養
・レントゲン など
・吸入
・吸引
・脱水があれば点滴
・混合感染があれば抗生剤投与
RSウイルス細気管支炎・発熱
・せき
・せきに伴う嘔吐
・呼吸困難 など
・乳児に多い
・採血
・レントゲン
・心電図
・心エコー検査 など
・吸入
・吸引
・脱水があれば点滴
・混合感染があれば抗生剤投与
マイコプラズマ肺炎・発熱
・せき
・せきに伴う嘔吐
・呼吸困難 など
・採血
・レントゲン
・マイコプラズマ検査 など
・吸入
・吸引
・脱水があれば点滴
・抗生剤投与

※患者用パスとは、入院(手術)後から退院までの診療計画がわかりやすく示されたものです。パスは掲載できるものから順に掲載していきます。

診療実績

1.疾患別入院患者数(2016年度)※上位10疾患

 2016年度の入院患者数は757人でその内訳はグラフのとおりです。呼吸器感染症やけいれん、川崎病、胃腸炎などの一般小児科疾患が約6割を占めています。その他にも腸重積やlgA血管炎、急性脳症、ネフローゼ症候群、1型糖尿病など多岐にわたる疾患の診療実績があります。また、人工呼吸器管理などの集中治療管理を要する重症患者や重症心身障害児の診療実績も増加しています。

2.診療実績(2012~2016年度)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
外来患者数 21,760 人 21,462 人 19,927 人 18,680 人 18,213 人
入院実患者数 685 人 717 人 717 人 483 人 753 人
入院延べ患者数 5,768 人 5,436 人 5,319 人 4,111 人 5,120 人
平均在院日数 7.4 日 6.6 日 6.7 日 7.5 日 5.9 日
紹介率 45.0 % 43.9 % 45.7 % 48.6 % 60.0 %
救急来院患者数 2,085 人 2,365 人 2,078 人 1,944 人 3,517 人
  うち入院患者数 275 人 337 人 339 人 238 人 396 人
うち入院割合 13.2 % 14.3 % 16.3 % 12.2 % 11.3 %
うち救急車来院患者数 636 人 703 人 686 人 715 人 799 人
うち入院割合 30.5 % 29.7 % 33.0 % 36.8 % 22.7 %
 

スタッフ紹介

役職 氏名 (上段)専門分野/(下段)資格
小児科部長
新生児内科部長
新生児集中治療室長
藤原 優子

小児科学・小児循環器学
日本小児科学会指導医・専門医
日本小児循環器学会専門医
身体障害者福祉法第15条指定医
(心臓機能障害・呼吸器機能障害)
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
TeamSTEPPSマスタートレーナー
日本医療メディエーター講習修了
小児科
診療部長
山口 克彦 小児科学・小児神経学
日本小児科学会指導医・専門医
日本小児神経学会専門医
身体障害者福祉法第15条指定医
(肢体不自由・呼吸器機能障害)
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
医長 横井 健太郎 小児科学・小児腫瘍
日本小児科学会指導医・専門医
がん治療認定医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本ボクシング協会コミッションドクター
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
PALS・BLSプロバイダー
緩和ケア講習修了
担当医師 佐藤 祐子 小児科学
日本小児科学会専門医
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
担当医師 大谷 岳人 小児科学・小児総合診療
日本小児科学会専門医
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
PALS・BLSプロバイダー
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
担当医師 皆川 優納 小児科学・小児アレルギー
日本小児科学会専門医
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
担当医師 小林 亮太 小児科学・新生児学
PALS・BLSプロバイダー
N-CPR(新生児蘇生講習)プロバイダー
担当医師 廣中 優 小児科学
 

外来担当医表