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当院について

病院概要・基本理念・指針



病院概要

開設年月日 昭和33年2月1日
事業管理者名 金崎 章
院長名 金崎 章
副院長名 石原 裕和・和泉 元喜・古屋 優・髙井 今日子
所在地 東京都町田市旭町2-15-41
電話番号 042-722-2230
FAX 042-722-0572
病床数 440床(一般病床)
上記病床数のうち、特定集中治療室 6床、新生児特定集中治療室 6床

基本理念

地域から必要とされ、
信頼、満足される病院

基本方針

  1. 尊厳を守る医療の推進
    患者の尊厳を守り、価値観に基づいた意思決定を支援し、対話を通じて共に創る医療を推進します。

  2. 倫理と科学に基づく安全で質の高い医療の提供
    医の倫理を遵守し、進化する医療に柔軟に対応しながら、安全を最優先に科学的根拠に基づく質の高い医療をチームで提供するとともに、教育、研修活動を通じて、地域の人々の健康増進に貢献します。

  3. 公立病院として地域社会から求められる医療の提供
    救急、周産期、小児など地域が求める医療に使命感を持って取り組み、感染症や災害にも備えた体制を整え、地域の人々の信頼に応えます。

  4. 地域連携と人材育成による地域医療の質向上
    医療・介護・福祉の施設および行政と緊密に連携するとともに、積極的な情報交換と相互支援を通じて地域医療を担う人材の育成に取り組み、地域において質の高い継続的な医療を提供します。

  5. 職員の能力向上と働きやすい職場の構築
    誇りと働きがいをもって地域医療の質向上に貢献できるよう、教育・研修の充実と働きたいと思える職場づくりを進めます。

  6. 健全で持続可能な病院経営の推進
    公共性を担いつつ、業務の効率化と資源活用の最適化を図ることで、安定的に質の高い医療を継続して提供できる病院経営を推進します。

患者の権利と責務

患者の権利

町田市民病院は、すべての患者の生命と健康を守るため、尊厳を守り、信頼関係に基づいて協働しながら医療に取り組みます。
  1. 尊厳が守られた医療を受ける権利
    人としての尊厳が守られた医療の提供を受ける権利があります。

  2. 公平に質の高い医療を受ける権利
    公平に安全で適切な医療を受ける権利を有しています。

  3. わかりやすい説明と情報提供を受ける権利
    診療に関して適切な説明と情報提供を受け、自身の診療内容を理解して納得したうえで医療を受けるとともに、診療記録に記載された自身の情報を受け取る権利があります。

  4. 自己決定する権利
    十分な説明と情報提供を受けたうえで治療方法を選択または拒否することができ、必要に応じて主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を求める権利があります。

  5. 個人情報が守られ、プライバシーが尊重される権利
    個人情報が厳密に保護され、プライバシーが尊重される権利があります。

  6. 地域連携を通じて質の高い医療を継続的に受ける権利
    診療科間や他の医療・介護・福祉の施設との連携により、継続的に質の高い医療を受ける権利があります。

患者の責務

すべての患者の皆様が安全で質の高い医療を受けられるよう、以下の責務について患者ご本人およびご家族の皆様にご理解とご協力をお願いいたします。
  1. 正確な情報をご提供いただく責務
    適切な医療を受けるため、ご自身の健康状態、既往歴、服薬状況、生活習慣などについて、正確に病院職員へお伝えください。

  2. 自己決定を行い治療にご参加いただく責務
    治療方針について十分な説明を受けて理解したうえでご自身の考えを示し、積極的に治療にご参加ください。

  3. 病院の規則をお守りいただき、他者へご配慮いただく責務
    社会的道徳および当院の規則を遵守し、他の患者や病院職員への迷惑行為(暴言・暴力、器物破損等)や診療の妨げとなる行為は行わないでください。これらの行為があった場合には退去をお願いするだけでなく、必要に応じて警察へ通報するなど厳正に対応します。

  4. 診療費を遅滞なくお支払いいただく責務
    提供を受けた医療に対する診療費を遅滞なくお支払いください。

  5. 院内での撮影および情報発信を行わない責務
    許可なく、病院の施設および敷地内において写真・動画の撮影や録音を行わず、またこれらの情報をインターネット上へ公開しない責務があります。

  6. 地域医療連携による適切な治療の継続にご協力いただく責務
    病状に応じて地域の医療機関がそれぞれの機能を発揮して連携し、適切な治療を継続できるよう、他の医療機関への転院や紹介などにご協力ください。

子ども患者の権利

町田市民病院は、「町田市子どもにやさしいまち条例」を大切にし、すべての子どもが大切にされ、安心して医療を受け、遊び、学び、そして自分の気持ちや意見を伝えられるようにします。

  1. 命が守られて安心して生きる権利
    病気になったとき、必要な治療を受けて、命を守ってもらい、安心して生活することができます。

  2. 自分の力を伸ばして育つ権利
    病気のときでも、安心して遊んだり、学んだりしながら、生まれ持った力を伸ばし、自分らしく成長することができます。

  3. 心と体が守られる権利
    いじめられたり、酷いことを言われたり、心や体を傷つけられないように守ってもらい、安心して過ごすことができます。

  4. 自分の気持ちを伝え、治療に参加する権利
    病気のことについて、自分の気持ちや考えを自由に伝え、分かりやすく説明してもらえます。

こどもかんじゃのけんり

まちだしみんびょういんは、「まちだしこどもにやさしいまちじょうれい」をたいせつにし、すべてのこどもがたいせつにされ、あんしんしていりょうをうけ、あそび、まなび、そしてじぶんのきもちやいけんをつたえられるようにします。
  1. いのちがまもられてあんしんしていきるけんり
    びょうきになったとき、ひつようなちりょうをうけて、いのちをまもってもらい、あんしんしてせいかつすることができます。

  2. じぶんのちからをのばしてそだつけんり
    びょうきのときでも、あんしんしてあそんだり、まなんだりしながら、うまれもったちからをのばし、じぶんらしくせいちょうすることができます。

  3. こころとからだがまもられるけんり
    いじめられたり、ひどいことをいわれたり、こころやからだをきずつけられないようにまもってもらい、あんしんしてすごすことができます。

  4. じぶんのきもちをつたえ、ちりょうにさんかするけんり
    びょうきのことについて、じぶんのきもちやかんがえをじゆうにつたえ、わかりやすくせつめいしてもらえます。

医療安全管理指針

  1. 基本方針
    質の高い安全な医療体制を常に目指し、医療事故防止や安全推進活動を組織横断的に取り組んでいく。

  2. 医療安全管理のための組織体制
    医療安全対策と患者の安全を推進するため、以下3つの組織を設置しています。
    • 医療安全対策室を設置し、医療安全管理者を配置しています。
    • 医療安全管理委員会は医療安全に係る各部門の意見を取りまとめ検討する委員会として設置しています。
    • リスクマネージャー会は医療安全対策の推進、実践的なものにするため各部門に配置しています。

  3. 医療安全確保のための方策〈報告制度〉
    医療事故につながる可能性のある問題点を把握し、改善策を講じるため全職員にインシデント報告を義務付けています。

  4. 安全管理のための職員研修
    医療安全に関する基本的な知識や具体的な方策について、病院職員に周知徹底を図ることを目的に全職員を対象に年2回以上の職員研修を実施しています。

  5. 医療事故発生時の対応
    医療事故が発生した場合は患者の救命を最優先にし、「事故発生時のマニュアル」に基づき誠実に対応します。

  6. 患者相談窓口
    患者・家族等からの相談・ご意見については迅速に対応するとともに、医療安全管理に積極的に活用及び反映させるため、患者相談窓口を設置しています。

感染対策指針

院内感染予防策及び院内感染発生時の対応等における感染対策体制を確立し、適切かつ安全で質の高い医療サービスを提供することを目的として、感染対策指針を作成しています。