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診療科・部門のご案内

眼科

トピックス

2018年2月21日 患者用パスを更新しました。
2018年1月1日 髙野医師に代わり、岸田医師が着任しました。
2017年10月27日 眼科のホームページが新しくなりました。

診療科の特徴

  1. 市内に入院可能な眼科を有する病院は少なく、専門性の高い硝子体手術に対応できる設備、体制を整えています。
  2. 白内障手術は広く普及している治療ですが、進行した白内障などで難しい手術になる場合でも、安全に対応できる体制を整えています。

学会施設認定

下記の学会研修施設に認定されています。

  1. 日本眼科学会専門医制度研修施設

※当院が施設認定を受けている学会の一覧は、こちらをご覧ください。

主な対象疾患

                                                           
疾患名症状検査内容治療方法患者用
パス
白内障・視力低下
・かすみ
・まぶしさ
・視力・眼圧測定
・細隙灯顕微鏡・眼底検査
・手術(混濁した水晶体を超音波で破砕吸引し、眼内レンズを挿入します)白内障(片眼)
月曜手術
木曜手術
緑内障〈初期〉
・無症状
〈進行〉
・視野欠損
・視力・眼圧測定
・細隙灯顕微鏡・眼底検査
・視野検査
・光干渉断層撮影(OCT)
点眼薬で眼圧を下げて、視野欠損の進行を遅らせます。薬で眼圧が下がらない場合は、眼圧を下げる手術が必要となります。
糖尿病網膜症〈初期〉
・無症状
〈進行〉
・視力低下
・かすみ
・視力・眼圧測定
・細隙灯顕微鏡・眼底検査
・光干渉断層撮影(OCT)
・蛍光眼底造影
・糖尿病の血糖管理
・レーザー治療
・ステロイドや抗VEGF薬の注射(黄斑浮腫治療)
・硝子体手術(重症の出血、網膜剥離がある場合)
硝子体手術
黄斑上膜
黄斑円孔
・中心部分のゆがみ
・ぼやけ
・視力・眼圧測定
・細隙灯顕微鏡・眼底検査
・光干渉断層撮影(OCT)
・硝子体手術(進行する場合)硝子体手術
斜視
弱視
・視力低下
・眼がはずれる
・視力測定
・細隙灯顕微鏡・眼底検査
・眼位・立体視機能の測定
・眼鏡装用
・片眼の遮蔽(アイパッチ)

※患者用パスとは、入院(手術)後から退院までの診療計画がわかりやすく示されたものです。パスは掲載できるものから順に掲載していきます。

診療実績

1.手術件数の推移(2014~2016年度)

 手術治療は、白内障手術、硝子体手術、翼状片、内反症などの外眼部手術に対応しています。
 白内障手術は日帰りでの施行が広く行われており、年々増加傾向にありますが、当院では手術難度の高い進行した白内障や全身疾患の合併患者の手術も多く、入院での手術を勧めています。
 また、糖尿病網膜症、黄斑上膜、黄斑円孔などの疾患に対する硝子体手術を行っています。

2.診療実績(2014~2016年度)

  2014年度 2015年度 2016年度
1.外来患者数 16,320 人 15,783 人 16,036 人
2.入院延患者数 2,014 人 2,085 人 2,058 人
3.手術件数
  白内障手術 603 件 658 件 664 件
翼状片手術 8 件 9 件 5 件
脂肪ヘルニア 1 件 0 件 0 件
結膜腫瘍 1 件 2 件 0 件
硝子体手術 19 件 17 件 27 件
 糖尿病網膜症 9 件 8 件 12 件
 黄斑上膜 6 件 4 件 5 件
 眼内レンズ脱臼 2 件 1 件 2 件
 黄斑円孔 1 件 2 件 5 件
 網膜剥離 1 件 2 件 0 件
 網膜静脈閉塞症 0 件 0 件 3 件
 

スタッフ紹介

役職 氏名 (上段)専門分野/(下段)資格
眼科部長
保坂 大輔
網膜硝子体疾患、眼科一般
 
 
 
担当医長 岸田 桃子 眼科一般
日本眼科学会専門医
日本抗加齢学会専門医

外来担当医表