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町田市民病院 HOME > 診療科・部門のご案内 > リハビリテーション科

リハビリテーション科

スタッフ紹介

役職 氏名 資格
リハビリテーション科
部長
石原 裕和

日本整形外科学会 整形外科専門医・リウマチ医・脊椎脊髄病医・運動器リハビリテーション医
日本脊椎脊髄病学会 評議員・脊椎脊髄外科指導医
リハビリテーション科
担当医長
江村 星 日本整形外科学会 整形外科専門医・運動器リハビリテーション医
  • 理学療法士 12名(常勤職員8名・非常勤職員3名・嘱託職員1名)
  • 作業療法士 4名(常勤職員3名・非常勤職員1名)
  • 言語聴覚士 3名(常勤職員3名)
  • 補助・事務 3名(交代勤務)

  (2017年9月1日現在)

基本理念

患者・家族に寄り添い、安心・安全な医療を提供する

基本方針


  1. 患者の訴えを傾聴し、優しく対応します
  2. 知識や技術の向上を図り、医療安全に努めます
  3. チーム医療に心掛けます
  4. 地域医療との連携を深め、患者の社会復帰を支援します

診療体制

リハビリテーション科は、理学療法(PT)部門、作業療法(OT)部門、言語療法(ST)部門があります。
各診療科にてリハビリテーションが必要と判断された方を対象に、医師の指示のもと、身体機能・精神機能の維持・向上を目的として、リハビリテーションを実施しております。
当院は急性期病院のため、基本的には新規外来患者は対象外となります。原則として入院中の方を対象としており、退院後に当院での継続的なリハビリが必要と判断された方に対しては、期限を決めさせていただいて、外来でのフォローもさせていただいております。
院内ではチーム医療としての回診やカンファレンスを実施、他部門と連携をしています。また、近隣病院のご協力により「地域連携パス」が運用されており、社会復帰に向けた連携医療を実施しております。


運用中のパス 大腿骨頸部骨折地域連携パス・東京都脳卒中地域連携パス

チーム医療  栄養サポートチーム回診、褥(じょく)そう回診、認知症ケアラウンド

実績


リハビリテーション実績(診療科別新患件数)
  入  院 外  来
2015年度 2016年度 2015年度 2016年度
1.理学療法 1,488 件 1,806 件 261 件 206 件
  脳神経外科・脳神経内科 334 件 478 件 26 件 21 件
整形外科 443 件 421 件 214 件 170 件
内科 423 件 531 件 13 件 2 件
循環器内科 105 件 145 件 0 件 2 件
外科 53 件 38 件 5 件 1 件
心臓血管外科 92 件 151 件 0 件 2 件
その他 38 件 42 件 3 件 8 件
2.作業療法 596 件 826 件 208 件 184 件
  脳神経外科・脳神経内科 331 件 467 件 30 件 29 件
  整形外科 113 件 124 件 168 件 150 件
  内科 140 件 206 件 4 件 0 件
  循環器内科 9 件 5 件 0 件 0 件
  外科 1 件 8 件 0 件 0 件
  心臓血管外科 0 件 10 件 0 件 0 件
  その他 2 件 16 件 6 件 5 件
3.言語療法 479 件 695 件
  脳神経外科・脳神経内科 210 件 362 件
  整形外科 10 件 18 件
  内科 221 件 251 件
  循環器内科 15 件 17 件
  外科 17 件 16 件
  心臓血管外科 1 件 25 件
  その他 5 件 6 件

各部門の特色

理学療法部門

当院での理学療法は、脳血管疾患の方、整形外科疾患の方、心臓血管外科や外科手術の術前後の方、内科疾患の方など、多岐にわたる診療科の患者を対象としております。病気やけが、高齢などによって、運動機能が低下した患者、また、入院中の機能低下を防ぐ目的の患者に対し、個々の目標に応じた理学療法を提供していきます。

理学療法では、主に関節可動域練習や筋力増強練習、術後の離床練習・呼吸練習、基本動作練習(座る、立つなど)、歩行練習などを実施し、患者のADL(日常生活動作)の改善を図り、QOL(生活の質)の向上を目指します。

理学療法室

理学療法室


作業療法部門

当院での作業療法は、脳血管疾患の患者や、上肢・手指の損傷、頸椎・脊椎疾患の患者に対して、発症早期より介入しております。また、廃用症候群など内科系疾患の患者に対しても作業療法を提供しております。

作業療法の特徴は、リハビリテーションの手段として「作業」を活用する点です。この作業とは、いわゆる労働といった就労活動だけを意味するのではなく、人の生活活動全般(例えば、食事・整容・更衣・トイレ動作などの日常生活活動や、家事動作・趣味・余暇活動など)を作業として捉えます。作業療法士は、これらの作業を治療の手段として、対象者の身体・心理・認知機能や日常生活活動(ADL)の改善・維持・低下予防、社会適応能力の向上などを図っております。

作業療法室

作業療法室

言語療法部門

当院での言語療法は、脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など)や内科的疾患による廃用症候群を主な対象として、失語症・構音障害といったコミュニケーション障害、飲み込みが困難になる嚥下障害の訓練を行います。特に、嚥下障害について、標準的な検査法である嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査をともに導入しております。多職種によるチームアプローチを行い、安全な経口摂取の獲得を目指します。

患者一人ひとりの希望や目標を常に意識し、詳細な症状の検討から、患者にとって最も必要な訓練を提供していきます。

言語療法室

言語療法室

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)