• HOME
  • 町田市民病院のご案内
  • 患者・ご家族の方へ
  • 診療科・部門のご案内
  • 医療関係者の方へ
  • 採用情報
  • 交通アクセス

町田市民病院 HOME > 救急診療のご案内(救急外来)

救急診療のご案内(救急外来)

当院では緊急入院や手術を必要とされる重症患者に対し、24時間体制で救急診療を行っています。救急外来の診療を希望される場合(救急車を除く)は、必ず受診問い合わせをしてから、ご来院ください。お問い合わせをせずに来院された場合、他の医療機関(救急当番病院など)を案内させていただくことがあります。

受診の問い合わせ:042-722-2230(代表)


なお、聴覚・言語の障がいをお持ちの方は、氏名・症状・連絡先(FAX番号)を記載の上、下記の番号にFAX送付してください。

FAXでのお問い合わせ:042-722-0572(FAX専用)

休日および夜間診療 当番医療機関について

町田市医師会と各医療機関が協力して、休日および夜間診療を当番制で実施しています。休日および夜間に診療を希望される方は、当番医療機関を確認の上、お問い合わせください。
町田市医師会(休日および夜間診療 当番医療機関案内)

救急外来について

  • 救急車で来院された方、他医療機関から搬送された方の診療を優先いたします。また、看護師によるトリアージ を行い、重症患者を優先して診察しております。このため、患者によっては、待ち時間が長時間となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 救急診療では実施できる検査・処置等が限られます。専門医による救急対応が必要な場合は、他医療機関を紹介することがあります。
  • 救急外来は時間外診療を行う部門ではありません。休日および夜間に受診を希望される方は、休日および夜間診療の当番医療機関にお問い合わせください。
  • 当院は地域医療機関(診療所・クリニックなど)と、外来医療の役割分担を進めております。紹介状をお持ちでない場合、初診に関する選定療養費(2,700円/税込)がかかります。

休日および夜間・早朝の小児救急医療について

深夜から早朝(22時~翌8時30分)の小児救急を実施しています。当院では、救急車による搬送患者、他医療機関または町田市医師会の休日・準夜急患こどもクリニックからの紹介患者の診療を優先いたします。このため、患者によっては、待ち時間が長くなる場合がありますので、あらかじめご了承ください。休日および準夜帯の小児救急は、町田市医師会の休日・準夜急患こどもクリニックをご利用ください。

なお、2018年4月以降、休日および夜間・早朝の小児救急外来において、原則としてインフルエンザ迅速検査を実施いたしませんのでご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。

小児救急の分担は以下の通りです。

日中 夜間・早朝
準夜
(19時~22時)
深夜・早朝
(22時~翌8時30分)
月曜日~土曜日
日曜日・祝日
休日・準夜急患こどもクリニック

小児ホームケアのご紹介(救急に行くその前に)

                     
症状ホームケアのポイント救急受診の目安
発熱  ・熱の出始めは手足が冷たくなり寒がって体が震えますので、暖かくしてあげましょう。
・熱が上がりきったら、体が熱くなりハーハーと苦しそうになります。衣類や室温を調節して涼しくしてあげましょう。嫌がらなければ、首や脇、股をバンダナやタオルで包んだ保冷剤で冷やしてあげましょう。
・水分補給をこまめに行いましょう。
・生後60日以下のお子さんの場合はすぐに受診してください。
・元気がなくぐったりしている、眠れない、水分を全く摂らない場合は受診をお勧めします。
嘔吐  ・吐き気が強いときは、飲食をすると吐いてしまうので、吐いた後は30分以上飲食を控えましょう。
・胃腸炎の場合は、数時間で吐き気が治まってくることが多いです。嘔吐の間隔が長くなってきたら、少しずつ水分を与えましょう。
・お子さんが飲みやすいものが良いですが、イオン水(OS-1)や薄めたリンゴジュース、みそ汁などの電解質を多く含む飲み物がお勧めです。牛乳・炭酸飲料・柑橘類は避けましょう。
・元気がなくぼーっとしている、強い腹痛を訴える、半日以上おしっこが出ない場合は受診をお勧めします。
腹痛  ・おなかを触ってみて、お子さんの左側(特に左下)のおなかを痛がるときは便秘の可能性があります。排便をすることで治りますので、排便を促して少し様子を見ましょう。
・腹痛以外に普段と変わりなければ、経過を見ましょう。
・我慢できないほどの強い痛み、だんだんと痛みが強くなる、泣き止まない、股(陰のう、股の付け根)が痛い・腫れている、おなかをぶつけた後の腹痛、普段と様子が異なるときには受診をお勧めします。
けいれん  ・けいれんが起きたときには、
(1)平らなところに寝かせ
(2)体を横に向け
(3)刺激をしないようにして
(4)様子をしっかり観察しましょう
(5)けいれんが何分間続いたか時間を計ってください
(6)可能ならスマートフォン等で動画を撮ってください
<次の場合はすぐに救急車を呼びましょう>
・けいれんが5分以上続く
・けいれんが止まった後も、眠ってしまったわけではなく意識がはっきりしない
<次の場合は救急受診をお勧めします>
・初めてのけいれん
・6か月以下もしくは6歳以上のお子さん
・頭をぶつけたあと1~2日以内にけいれんした
・短期間でけいれんを繰り返している
※すでに診断がついており、これまでと同様のけいれん発作の場合は、様子を見て診療時間にかかりつけ医に診てもらいましょう。

電話による受診相談・医療機関案内について

「救急車を呼ぶべきか」「急いで受診するべきか」など判断に迷ったときや、近くの救急医療機関を知りたいときは、東京消防庁の「救急相談センター」にご相談ください。
東京消防庁救急相談センター(#7119, または042-521-2323 24時間対応)

小児の病気(急な発熱、頭をぶつけた、嘔吐、けいれんなど)で病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷ったときは、各都道府県の小児救急電話相談事業をご利用ください。
小児救急電話相談(#8000 各都道府県の相談窓口に転送されます)
東京都 子供の健康相談室(東京都内から #8000 または 03-5285-8898 平日18時~23時、休日9時~23時)

その他、都内の医療機関についての情報を探したいときには、東京都の医療機関案内サービスをご利用ください。
東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303)