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町田市民病院 HOME > 過去のトピックス > 小児科における臨床研究について

トピックス

2020/06/23 小児科における臨床研究について

現在当院では、「2015年出生児を対象としたハイリスク新生児医療全国調査」に参加しています。

本調査の目的は、2015年に出生した超低出生体重児の死亡率を明らかにするとともに、過去の調査と比較してどのように変化しているかを明らかにすること、さらには死亡率に影響を及ぼす要因を検討することです。

また、未熟児網膜症や慢性肺疾患といった、早産児特有の合併症の発生頻度についても調査を行い、我が国における現状を把握、諸外国との国際比較を行うことで、今後の周産期医療のさらなる発展につなげます。

研究にあたっては、個人を特定できないように匿名化処理を行ったうえで取り扱います。

本研究に情報を使用されることを望まない方は、当研究の研究責任者である山口克彦医師に、その旨お申し出くださいますようお願いいたします。なお、詳細につきましては、以下の資料をご覧ください。

【小児科】臨床研究に関する情報公開